習い事が長続きする子と、すぐやめてしまう子。その差は「楽しいかどうか」だった。
FUN × BASEBALL
習い事が長続きする子と、すぐやめてしまう子。
その差は「楽しいかどうか」だった。
「せっかく始めたのに、すぐ行きたがらなくなってしまって……」
習い事をお持ちのお子さんがいる親御さんなら、一度はこんな経験があるのではないでしょうか。スイミング、ピアノ、英会話、サッカー——最初は「やってみたい!」と目を輝かせていたはずなのに、気づけば足が遠のいている。なぜ習い事は続かないのでしょうか。そして、続く子との差はどこにあるのでしょうか。
「やめたくなる」習い事に共通するもの
📊 習い事をやめた主な理由(子ども・保護者の声より)
- 「楽しくない・つまらなくなった」
- 「うまくできなくて自信をなくした」
- 「先生や指導者が怖い・厳しすぎる」
- 「友達ができない・一人でやっている感じがする」
- 「成長している実感がまったくわからない」
気づきますか? これらに共通しているのは、「楽しくない」という感情です。怖い、つまらない、できない、孤独——どれも「楽しさ」の対極にある感情です。
「楽しい」が続けることの一番の理由になる
心理学の世界では、「内発的動機づけ」という概念があります。簡単に言えば、「やりたいからやる」という内側からわき出るモチベーションのことです。「親に言われるからやる」「怒られるからやる」という外からの力では、その力がなくなった瞬間にやめてしまいます。一方、「楽しいからやりたい」という気持ちは、誰かに言われなくても自分から取り組む力になります。
「楽しい」が生まれる3つの条件
- 「できた!」という小さな成功体験が積み重なること
- 認めてもらえる・褒めてもらえるという安心感があること
- 仲間と一緒に取り組める環境があること
D-Labが「楽しさ」を最優先にする理由
D-Labの代表・近藤コーチは言います。「野球が好き、という気持ちが一番の原動力です。それを失ったら、どんな技術を教えても意味がない」と。だからD-Labでは、練習の中に「楽しさ」を意識的に組み込んでいます。
🎯
できたことを言葉にして認める
どんな小さな成長も見逃さず、具体的に褒めることで「自分は上手くなっている」という実感を積み重ねます。
😊
怒鳴らない・怖くない指導
グラウンドが「怖い場所」では楽しめません。ミスを恐れずチャレンジできる、温かい雰囲気を徹底します。
⚾
少人数で仲間と一緒に
少人数制だから一人ひとりに目が届き、仲間との距離も近い。「また来たい」と思える居場所をつくります。
「楽しい」は「甘い」ではない
「楽しさを大切にする」と言うと、「じゃあ緩い練習なの?」と思われることがあります。でもそれは誤解です。D-Labは礼儀・あいさつ・集中力をしっかり求めます。「楽しいからこそ、真剣になれる」——子どもたちは楽しい環境の中でこそ、集中して練習に取り組み、驚くほど早く上達します。「楽しい」と「本気」は両立する。それをD-Labは日々の練習で証明しています。
「野球が好き、を最優先に。楽しさの中に本物の成長がある。」
— 近藤優太(D-Lab代表・指導者)
習い事を長く続けさせたい。我が子に野球を好きでいてほしい。そう思うなら、まず「楽しい」と感じられる環境に飛び込ませてみてください。D-Labの体験会は、まさにそのための場所です。
「楽しい!」を体験しにきてください。
体験参加費1,000円。グローブなし・未経験でもOK!
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